石和温泉郷の「かげつ」に行ってきました【写真多め】

銘石の宿かげつその他
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部屋から見える風景

こんにちは!昨日は旅のこころよい疲れでぐっすり眠ったマユミです♪

5~6日の一泊二日で家族旅行に行ってきました!

1日目:昇仙峡と「銘石の宿 かげつ」に行きました

1日目は昇仙峡にも行って、たくさんのパワーストーンや宝石を見学しました。美しいものがたくさん飾ってあったのですが、撮影NGで残念…。

昇仙峡は、石和温泉駅からバスも出ていますが本数が少ないので、電車で2駅行った「甲府駅」のバスロータリー4番乗り場から出ている「昇仙峡滝上」行で行くといいです。50分くらい。

昇仙峡だけに用があるって人は、滝上のほうにも旅館があるので利用するといいと思います。

わたしたちが一泊した石和温泉郷の宿「銘石の宿 かげつ」さんには、昇仙峡の博物館と同じかもっと大きいパワーストーンがあったので、そちらはたくさん撮影してきました!

以下にパワーストーンや工芸品を載せますね。

「かげつ」のパワーストーン、工芸品など

木彫りの仙人
部屋の中の調度品

上のは部屋にあったもので、引き出し類は何も入ってなかったので調度品かと思います。

アメジスト原石ペア
夫婦だぬき
亀の木彫り
半貴石の原石
陶器の工芸品

こうしてみると、二つで対になっているものがとても多いですね。夫婦円満、縁結びによさそうです。

石像や鳥居、宿の散策風景

塔みたいなやつ
笛吹権三郎

笛吹権三郎さんて人らしい。笛吹市の開祖?

夫婦地蔵
宿のほこら

奥まったところにあった、宿の商売繁盛祈願と思われる神棚。失礼に当たらないよう、祠が中心にならないようにわざと外してますが「甲斐奈神」という御祭神の御札が収められておりました。

今後も宿にたくさんの人が訪れますように。

石とご神木

原石のとなりの木に注連縄がくるっと巻いてありますね。ご神木なのかな?

二階を見上げる
えさを食べる鯉

ここの宿には約7000匹(!)の鯉がいるそうで、100円で鯉のえさ(お麩)を買ってあげることができます。パラパラと崩した麩をまくと、こんな風に鯉がどこからか大量に現れて

「このえさはわしのじゃー!」

って感じに争奪戦が繰り広げられる(笑) 中にはおくちを開けてこちらを向いて待ってる子もいて、鯉さんて賢いのかな!と思いました!

鯉にえさをやる子供たち

どこを切り取っても絵になる旅館で、室内に館内の散策図を書いたものがあって宿の中を散策でき、わざわざ外に出るために浴衣を着替える必要もなく楽しかったです。

季節柄、木々などの自然も青々と繁っていて、石像などと相まってとても美しく、飽きずに過ごせました。

お部屋とごはん

すみません、あらかじめ謝罪しておきますが夕飯を撮影するのを忘れました…泣

前菜、お造り、蟹の共和え、てんぷら、霜降り和牛の溶岩焼き、アボカドのパン粉焼き、自然薯を使ったすだれ焼き、葛マスカット、巨峰を練り込んだ「おざら(冷やしほうとう)」、ごはんと吸い物と漬物、白桃プリンなど。とてもとても美味しかったです!すべて残さずいただきました。またさらに健康的な体型になってしまう(笑)

お部屋は下のような感じです。岩!岩があるの、寝るところに。ふつうの和室の床の間が大きくなった感じ?

全ての客室から鯉にえさをあげられます。楽しかった(*^-^*)

内湯もあります(使わなかったけど)。大浴場と同じ化粧品類がきちんと全て揃っていました。うちのスキンケアよりちゃんとしてるw

浴衣といっしょに使い捨て(とは書いてあったけど使えるので持ち帰ってきた)の足袋も。冷え性のわたしには、湯上りに素足で過ごさなくていいのですごく良かったです。浴衣もおそらく一人あたり4着くらいあり、温泉に何度もつかって着替えるときに新しいものを着けることができます。

朝、寝汗をかいた状態で温泉につかってから新しい浴衣に袖を通すことができて気持ち良く過ごせました!

友達のラウレアエリちゃんの施術を受けました

今回もセラピストのラウレアエリちゃんの施術を受けました♪

先日は日帰りでお世話になったんだけど、今回は泊まりなので気持ち的にゆったりできました(*’▽’)

クリスタルセラピーをお願いしていたんだけど、とても暑い日だったのでロミロミに替えてもらいました。快く変更に応じてくださったエリぴょんには感謝です。

90分間いろいろと話しながら癒してもらい、心も体も幸せになりました。いつもありがとう。

前回来たときは死にそうな感じだったって言われて、実は本当に死にそうな目にあったのでちょっとドキッとした(笑)

でも、今回は全体的にオーラがピンク色と黄色だったって!とりあえず、なんか幸せそうでよかったよかった\(^o^)/うぇ~いww

いつも眠りが浅くて、しかも眠る前に歯が痛みだしたので「疲れてるのに眠れないよぉ」と思いつつ、持参のイブA錠を飲んだらぐっすり寝られました。岩に見守られつつ。

翌日の朝ごはんはよくあるバイキングではなく和膳。全部美味しいの~!また健康的な体型になってしまうよやばいよ。いいけど。

朝食の和膳

コーヒー、ジュース、サラダはセルフサービスで食べのみ放題。コーヒーをいただいたけど薄めだった。朝だからアメリカンなのかな。濃いぃやつが好きなのでちょっぴり残念だったけど、まいっか!という感じ。

濃いのほしかったら言えば淹れてくれると思います。昨日の歯痛のときもフロントに言えばロキソニンもらえたみたい。サービス万全。

帰りはオルゴール美術館に寄ってきました

宿のみなさんに手を振ってもらいつつ(←すごい嬉しかった!また来ます!)車でブーンと温泉郷を南下、日本で最大のオルゴールがあるという美術館へ。

世界一大きいオルゴールは音も大きかった!

このスケール感わかるかな?体育館より少し小さめな舞台いっぱいに置かれたオルゴール。もはや、オルゴールって言っていいのかわからない状態。

2曲演奏してたけど、音声拡大装置などはついていないのに音がでっか!よく見ると内側に管楽器があり、圧縮した空気を送り込む構造になっていたり、人形たちが持っている鈴も飾りではなく演奏する仕様になってる。すごい…。

オルゴールの人形と管楽器

一度の公演(無料)につき2曲なんだけど、登録してある曲はクラシックからロックまで90曲がおさめられているそうです。

1人1000円でドレスを着られる!

ちなみに、今回は暑いから断念したけど、1000円でドレスを着てお姫様気分で美術館内を回れるという、ちょっと魅力的なプランがありました。

今度来たときは絶対着ようと思った←

だって、舞台衣装の専門業者が作った豪華なドレスがいっぱいあったんだもん。。それに、ここはオルゴールだけではなくて庭園も素晴らしいのです。ローズガーデンがあったりして、全てを回りきるのに早歩きで90分はかかるという大きなところ。

また来たときは今回行けなかったところも回りたいと思います。ドレスをまとってな。

ちなみに、髪飾りなどの小物も500円で借りられる。絶対着るじゃんそんなの(えっ、着ない?まじで?)。

世界のオルゴールがたくさん展示してありました

ここ以外にも、中世ヨーロッパに製造されたいろんなオルゴールがたくさんあって、とても楽しかった!

中世なので、ひとつひとつがまだ大きいんですよ。今は小型化されているけど、昔の大きなオルゴールはダンス演奏に使われたりするような豪華な音がするものが多く、装飾も凝ったつくりになっていて、目でも耳でも楽しめる。

ときおり、係員さんがオルゴールを鳴らしてみせてくれて、音を聴くこともできました。撮影は不可でしたので、是非こちらもご興味あれば行ってみてくださいね!

貯金してまた行きます

そんなこんなで、今度は5月にまた行きます。

4月~5月にかけて、昇仙峡の金櫻神社(かなざくらじんじゃ)に黄色い桜が咲くらしい。それを拝んでから、水晶のお守りを買い求めると一生お金に困らないと言われてるらしいので行ってみる。

昇仙峡は採掘禁止になるまでは水晶がたくさん彫られていて、そのために宝石研磨の技術は今でも日本一なのだそうです。

パワーストーンで何か作るのが好きな人・なりわいとしている人には、良質な石が安価で手に入る店がたくさんあり、とてもいいところですよ!

いろいろなものを見て、五感を存分に使った楽しい旅行でした♪

( ^)o(^ )<味覚も存分に使ったから健康的になってしまったが後悔はない!

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