Amazonアソシエイト2回目で承認!改善点を検証してみました

ばんざい その他
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こんにちは!お盆休み明けの皆様お疲れさまです。マユミです。

先週、Amazonアソシエイト(Amazonの商品を紹介できるアフィリエイトプログラムのことです。)に二度目の申請を行ったところ、承認していただけました\(^o^)/ ということで、Amazonアソシエイト承認に向けて改善したいくつかの点について書いていこうと思います!


Amazonアソシエイト再申請→承認を受けた理由について

その前に、私がなぜAmazonアソシエイトへ申請・承認を目指したか、一度目に申請して承認されないにも関わらず、そこで諦めなかった理由についてお話したいと思います。

私がAmazonアソシエイトを利用したかった理由のひとつとして、ネットで日常的に何かを購入している人には、おもに3種類の人がいるのではないか?と思ったからです。

まず、

  • 楽天市場を主に利用する人々
  • Amazonを利用する人々

の2種類です。

そして3つ目はたぶん一番多いと思うのですが、

  • 両方で価格を比較して決める、またはポイント還元率のいいほうで買う(楽天のお買い物マラソン・Amazonのタイムセール)

という人々です。

楽天市場のアフィリエイトは「楽天アフィリエイト」というサービスが展開されており、簡単な手順でアフィリエイト用のコードを生成・ブログや自サイトに導入することができますが、AmazonのアフィリエイトはGoogleアドセンスより審査が厳しいと言われています(実際に私もそう感じました)。

しかし、上記の通り3種類の主な購買層の中のおよそ半数以上がAmazonを利用しているのであれば、Amazonのアフィリエイトプログラムを利用できないのは5割以上の機会損失であると考えました。単純ですいません。。

そんなこんなで今回、直せるところ・改善できるところは全て改善したうえで再申請する運びとなりました。

Amazonアソシエイト再申請に向けて改善した点

Amazonアソシエイト申請1回目は、まだ記事が20本もない頃。SEOにもかなり手落ちがあったと思います。

1度目の申請→非承認の通知でのフィードバックとしては「審査できるだけの記事数に満たないため」とありました。

そこで、記事数を随時増やしつつ、その他別のブログ等を参考にしつつ改善できる点は全て改善しました。ひとつずつ解説していきます。

改善1:記事数(コンテンツ)を増やした

これは1度目の申請時にフィードバックを得ていたため、すぐに改善をはかりました。また記事の投稿数を増やすと同時に、投稿する頻度も週に1回程度から、最低でも2~3日に1回くらいの頻度に増やしました。

頻度を増やしていくと、必然的により多くのカテゴリーの情報にまでコンテンツを拡大しないと質のいい投稿ができなくなるので、おのずとカテゴリーも増えました。1~2個ですけど…

改善2:h2タグに必ず狙うキーワードを入れるようにした(超基本)

これは基本中の基本でありながら自分のブログでは頭から抜けがちになっちゃってたことなんですが、検索キーワード(メイン2つ程度、サブ2~3程度)を定めたら必ずh1(表題)だけでなく、h2まではメインキーワードを最低1つは入れるようにしました。(表題にはメインキーワード2つを必ず入れます。)

狙うキーワードを見出しに入れつつ、本文内ではサブキーワードや、キーワードから派生する関連ワードを盛り込んでいきます。キーワードだけを何度も使いすぎるとSEO上でペナルティとなってしまう恐れがありますので、本文中ではメインキーワードから関連するワードをバラエティ豊かに取り入れることをおすすめします。

それにより、さまざまなワードで検索する人達にとっても結果的にフレンドリーなサイトに仕上げることができます。

改善3:画像を適宜入れるようにした

適宜画像

↑こんな感じで… 

画像を入れることでページ内にリズムができて読みやすくなります。また、言葉だけでは伝わりにくいことなども写真に撮って記事に添えることで、読み手に伝わりやすい記事になりますよね。

私の記事は実践的なことがらを書くことが多く、画像があるのとないのとでは分かりやすさに違いがあると自覚していたので画像は多めに取り入れています。

画像が少なめの場合はO-DANなどの無料画像サイトなども利用して、見やすい記事になるように努めています。

画像を使用する際は必ずalt属性に画像の代用となるワードを入れておきましょう!凝ったものでなくても大丈夫です。何らかの理由で、画像がアップロードされなくなった際に読み手が困らない程度の情報を追加しましょう。

改善4:メタディスクリプションもなるべく書く

実は、「メタディスクリプションの有無はGoogleの検索順位に全く関係しない」とGoogleの中の人が明言してるわけですが、それでも本文の出だしが内容を想像しにくい文章である場合、ディスクリプションがあったほうが検索してる人に内容が伝わりやすいので、読んでもらえる確率は高まると思います。

そのような理由で、SEOには関連がなくても、ディスクリプションはなるべく書くようにしています。

ユーザーフレンドリーであること、一次ソースとして良質な記事を蓄えることは、SEOの流れが変わっても大切なので、そこは筋を通していきたいところです(個人的に)

改善5:お問合せフォームを付けた

これは他のブログの方が書いていたことですが、プロフィール欄・お問合せフォームを付けて「著者が何者なのか」を明確にするほうがいいのではないかという意見があったため、私はプロフィールだけでなく、お問合せフォームも付けました。

ワードプレスの場合は Contact Form7というプラグインを使えば、簡単に導入することができます。

Amazonアソシエイト再申請時に気をつけたこと

ここまでは自サイトの改善点ですが、ここからは実際にAmazonアソシエイトに申請する際に気をつけた点や、別に気をつけたわけではないけれどもやっていたことなどを挙げてみます。参考になれば嬉しいです。

サイトカテゴリーはメイン・サブで分けた

確か、1度目はよくわからなくてメイン・サブともにカテゴリーを同じものにしたんですよね。でも今回はよく考えて、少しでもカテゴリーと違うことを書いていたら、それはサブカテゴリーとして申請しました。

私の場合はものすごーく時おりですが、雑記のようなものを書きます。でもメインは実践記事なので、そこはメインとサブできちんと分けることにしました。

※これは必須かどうか分かりませんが、一応私自身が気をつけたこととして挙げておきます!

誰に・何を・どのように紹介するのかを詳細に書いた(多分最重要)

ここは他のブログの著者さんの意見を色々と見て、重要ではないか?と書いてらっしゃる方が多かったので、重要かと思われます。

例えばこのサイトの場合

「それを使うことにより手間を省くことができ、結果として家事や日常生活の時間短縮・ゆとりのある暮らしをかなえるような日用品、家電製品、その他幅広いカテゴリーの商品を、実際に購入し使用した感想を交えつつ紹介していきたいと思っています。」

↑このくらいは書きました。

私は「実際に購入し使用した感想を交えつつ紹介したい」と思っていたのでこうなりましたが、他にもいろいろな書き方があると思います。とりあえず、分かりやすく詳細に書くのが大切かと。

とはいえ、嘘をでっちあげるのはよろしくないと思います。誠実さは大切。

審査中からAmazonアソシエイトリンクを使用していた(偶然です)

これはただの勘違いで、

「あれ、Amazonアソシエイトのリンクが使えるぞ?これって審査に通ったってこと?んん????」

となって、ひとまず使ってみたというだけですが(なので、そのリンクから買ってもらってもアフィリエイトにはなってなくて、本当にただのAmazon商品へのリンクなだけなんだけど)、翌日に承認の申請が来たのは、もしかしたらAmazonアソシエイトリンクを実際に使っていたからかもしれないです。

…いや、でも、かもしれないだけです!

全然関係なかったら申し訳ないですが、一応その時の自分の状況を細かく記しておこうと思いました。参考になれば…。

※Amazonアソシエイトアカウントを使用して、簡単にAmazon商品のブログパーツを作成することができます。(未承認の場合はリンクのみ)

Amazonアソシエイトの申請では入念な準備を!

今回アソシエイト再申請をしてみて思ったのは「とても丁寧に審査されるのだな」ということです。

それは、購入者側に立ってみたらとても有難いことで、本当に有益なものを分かりやすく紹介してくれる人をしっかりと審査してくれているとも言えますよね。ですから、購買者の側に立ってあらゆる角度から入念に準備をし、ユーザーにとって利用しやすい、分かりやすいサイト作りをして申請を行なうことが、結果的に王道かと思います。

この記事が、他の良質なサイトを作成されている皆さんの参考になれば幸いです。


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