夏休み!共働きでも「作り置き」で時短調理

夏休みでも作り置きで時短調理 時短料理のコツ
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夏休みの憂鬱、それはご飯…

こんにちはこんばんは、おはようございます。ついさっき起きたマユミです。

今日はいきなり暑くなったせいか、疲れて変な時間に熟睡してしまったのです…


で、せっかくなので記事を更新したいと思います。

作り置きは凝らないのがポイント

作り置きというと、けっこう作りこんだり週末2時間かけたりするイメージですが、ズボラさんだとそれでは続かないと思います。(少なくとも私は続かなかった)

じゃあどんな作り置きがいいかというと

  • 応用がきく
  • 簡単
  • すぐ食べられる

この3つを満たしていれば、作ってから大体2週間~1ヶ月はラクできます。

でも、頑張りすぎはダメよ。続かないから(しつこい

私のやっている作り置き

生粋のズボラーであり、インスタに載ってるみたいな凝った作り置きなんてできない!

そもそも、その日食べたいものを食べたいのに、そんなに凝っても無駄にしちゃう!

という私が「これは便利ですね」と思って続いている作り置きを紹介します。

(冷凍ものが多め)

トマトソース

トマトソース
簡単!なのにいろいろ使える!

トマト缶、オリーブオイル、刻んだ玉ねぎ、コンソメ、ニンニクチューブ各適量、はちみつ少し入れて玉ねぎが柔らかくなるまで煮て、スティック型のプロセッサーで滑らかにしてジップロックに入れ、平たくして冷凍します。

わが家はトマト系の味付けが大好きなので、トマトソースはいっぱい作り置きしても全然困りません。これがあればピザトマトパスタミートソースハンバーグの煮込みハヤシライスドリアオムライス…などに応用がききます。

つくり方も、全部鍋にぶち込んで煮る→スティック状プロセッサでつぶす、という簡便きわまりないやり方なので、すき間時間にやっておくと良いです。

キッチンタイマーがあると他のことと同時進行しても焦がさないのでおすすめ!←前に焦がした

美味しく作るコツは、オリーブオイルを多めに入れることと玉ねぎを少なめに入れること。オリーブオイルはフライパンの底がちょうど全面隠れるくらいは入れます。玉ねぎは、トマト缶一個につき4分の1かそれ以下でOK。ニンニクもなくてもOKです。

あと、隠し味にはちみつ入れると、缶の中で分解された糖分を補えるので美味しいです。

トマトは缶の暗闇の中でも自分の糖分を利用して呼吸をしてるんですが、暗いので光合成で糖分を生成できないのです。だから酸っぱくなるので、はちみつや砂糖を少しだけ入れて味を調えると味が少し整います

肉だね

肉だね!って確認してるんじゃなくて、肉のたねです(わかっとるわいw

塩コショウしかしないのがポイント

お肉、玉ねぎ、適当に入れたい野菜をフードプロセッサーでガーッとやり、味塩コショウで軽く味付けして、一人分ずつ分けて冷凍します。

ハンバーグ1人前ずつくらいに分ける

このときラップとアルミホイルで二重に包むと、冷凍庫特有のにおいが移らないので美味しく食べられます。でも、およそ2週間で食べちゃってくださいね。

これは前述のトマトを合わせてミートソースチキンライスを作ったり、単体で肉団子にしたり、ハンバーグにしてもいいし、肉みそにしてもいいし、麻婆豆腐の肉として使ってもいいし、万能です。塩コショウしかしてないので後から味の変化が付けられます。

しかもガーッてするだけだからラクです。もはやキッチンタイマーすら要らない。

きのこ、トマトはそのまま冷凍してOK

袋ごと入れちゃう

野菜を冷凍したあと解凍するとベシャベシャになります。あれは、冷凍すると野菜の細胞壁が壊れるためなのですが、それを利用してトマトやキノコをそのまま冷凍庫に入れてしまうと、解凍したときにうまみ成分が出て美味しいのです。

あっ、でもトマトでカプレーゼとか作るときは、冷凍しちゃうと原型とどめないのでやめたほうが無難ですよ~!

鶏むね肉の冷凍

日ごろの鬱憤もはらす

鶏むね肉は、最近「イミダペプチド」という最強の抗疲労物質が含まれることでちょっぴり有名ですけど、わが家は金銭的な理由で昔からお世話になってます(笑)

上の写真は何をしてるかというと、パックごとフォークでグサグサして穴を空けてます。グサグサしとくと使う時に肉が縮みにくいので…あと柔らかくなります。

私ほど面倒くさがりでなければ、パックから出すくらいしたほうがいいかもしれません。。

グサグサしたあとはパックから出して、これも味塩コショウを両面に振ってラップ→ジップロックの二重包みです。

二重に包むと美味しさ逃げないよ

そうそう、日付は「作った日」じゃなくて、「使い切る目安の日」を書いておくのがよいです。作った日だと頭の中でいちいち計算しなきゃいけないから面倒じゃん?

もう、どうしようもなくズボラで申し訳ない。だれに申し訳ないのかわからんけどw

これは焼いてもよし、解凍して切り分けて胸肉のから揚げにしてもよし、チキンカツの中身に使ってもよし、お米と一緒に炊飯器で炊けば東南アジアのカオマンガイにも使えますよ。

豚肉のづけ

なんて言っていいのか分かんないけど、豚の小間切れとか切り落としとか安いところを買ってきて、ジップ袋に入れて、あれば玉ねぎとか長ネギとか入れて、きざみショウガかショウガチューブをペッと入れて(適当)、あとめんつゆとはちみつ適当に入れて、冷凍しときます。

づけ。

この時は長ネギが入ってますね。これももう、そのまま炒めちゃってもいいし、カレーに流用してもいいし、豚汁の肉にしてもいい。めんつゆはそこまで味がでしゃばりじゃない(?)から、あとから味付け変えることもできて便利です。

切り落としや小間切れ肉だと、安いし、いちいち切らなくても細かくなってるから神だよね。

茹でた菜っ葉

なんでもいいのだけど、フライパンで軽く茹でた青菜も冷凍します。

これで茹だるよ

上の写真くらいの少量の水を火にかけ、じゅわじゅわ沸騰してきたら、切って洗っておいた菜っ葉を入れ、しばらく混ぜたら少しふたをします。

完全に茹でなくても平気です

1分くらいタイマーかけて、タイマーが鳴ったらふたを開け、少しまぜて、ざるにとります。粗熱が取れたらラップ→ホイルで一人分ずつ冷凍。

ラップの開き目を下にして包むとより密閉されます。

菜っ葉系はとくに冷凍庫のにおいが付きやすい気がするので、きっちり包んで早めに食べたほうがよいですよ。これも2週間くらいのうちに食べてくださいね。

今日は作ってないけど…ホワイトソース

ホワイトソースも作っておくと便利です。とくにトマトソースと共に作っておくと、ラザニアとかドリアとかに便利クリームシチュークリーム煮にも使えるよ!

つくり方はまあ普通です。分量の牛乳、小麦粉、バターを鍋に入れ、混ぜ混ぜしながら煮ます。小麦粉とバターを炒めなくても大丈夫です。

そして、これも二重に包んで2週間くらいで食べちゃいます。

作り置きすぎなくていい

だいたい、冷凍したものは中身にもよりますが、2週間~1ヶ月のうちには食べたほうがおいしいです。なので、そんなに作り置きしすぎなくても大丈夫。

作り置きで疲れちゃうのは本末転倒なので、すき間時間にちょっと先取りしておくくらいの気持ちでやるほうが、疲れません。

疲れないための作り置きだと個人的には思っているので、この辺りは大切にしてます。作り置きのために時間をわざわざ取らない。

ゆる~く作り置きして、共働きでも栄養あるものを手作りできたらいいですよね!

私もそんな気持ちでやってます。凝ったものじゃなく、美味しいものが食べたいだけなのでね。

この記事が全国の働くパパさんママさん、子育てを頑張っているパパさんママさんのお役に少しでも立てたら嬉しいです。

それでは、またネッ!


時短料理のコツ
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