サイクルひき肉料理で買い出しと調理を時短してみよう

ひき肉 時短料理のコツ
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急に暑くなってきましたね…。外に出るのがつらくて仕方ないマユミです。

みなさんはしっかりご飯、食べてますか??私はびっくりするほどちゃんと食べてます。お腹のポッコリが気になるけど(笑)お陰さまで夏バテは大丈夫そうです。


ご飯をしっかりと食べないと、せっかくの夏休みに夏バテしてしまってどこにも行く気力が沸かない、なんてことにもなりかねません。そこで今回は

サイクルひき肉料理

なるものを皆さまにシェアしたいと思っております。でも、このブログを見ている程度にズボラな人ならば知っているかもしれない!そしたらごめんね!

次はもっとすごいネタ掘ってくるから!

ひき肉を次に回していく料理方法

サイクルっていうくらいなので、ひき肉をサイクル(回す)料理なのですけど、別にひき肉をビニール袋などに入れて振り回す料理じゃあありません。振り回してもいいけど。

ひき肉料理の余りを次の日の献立に使用して、ひき肉がなくなるまでどんどん再利用しちゃおう、というズボラ極まりない料理方法です。

ひき肉が途中で足りなくなったら、チャーハンなどに入れて食べきってもいいし、チャレンジ精神旺盛な人は途中で「追いひき肉」してもいいです。

ただし暑い夏場は食べ物も傷みやすいため、あまりサイクルしすぎるのはやめておいたほうがいいでしょう

はじめはハンバーグから!サイクルを始めよう

まず、ハンバーグを作ります。

一番簡単なつくり方:たまねぎ、好みの野菜、卵、牛乳、パン粉または麩(麩のほうがしっとりするし、肉汁を吸うのでジューシーになるからおすすめ)、塩こしょう、ナツメグをフードプロセッサーに入れてみじん切り&こねを同時に済ませ、成形し、焼く。好みのソースをかける。

一日目はハンバーグです。付け合わせもお好みで。私はレタスやらキュウリやらカイワレやら、火を通さないでいい野菜を並べます。色どりにパプリカ、プチトマトなんかもオススメ。

次の日→潰して再利用

余りましたか?余らなかったら残念!

始めのハンバーグの作り方だとハンバーグ作りやすいので、多めに作っておくといいですよ。焼いて冷凍しておくのもいいですし。

中途半端にあまったら、ハンバーグになっている状態からフォークなどで潰してぽろぽろのひき肉状に戻し、そぼろにします。

甘辛のしょう油系の味付け(調味料はお任せします!私ははちみつ+めんつゆ一択)のたれを煮立てた中に投入して「そぼろ」にします。炒り卵と茹でた青菜(いんげん、さやえんどう、小さめに刻んだ菜っ葉、グリンピース、ブロッコリーなど)と共にご飯の上にinして食べちゃってください。

もともとのひき肉には塩コショウとナツメグしか味が付いてないので、甘辛たれにも結構あうのです。これで食べ切ったらゴール!余ったら次へ→

トマト缶と野菜を加えてミートソース

そろそろひき肉も少なくなってきたかと思います。追いひき肉してもいいですが夏は傷みやすいから気をつけてね

次はトマト缶を投入し、ミートソースです。

あまったそぼろとみじん切りにした玉ねぎと好みの野菜(なくても可)、トマト缶を合わせて煮ます。味付けもお好みで。うちはコンソメ、バター、ケチャップ、ウスターソース、はちみつ辺りを適当に調合します。

ふつうにパスタにかけてもいいですが、ご飯の上にかけて温玉を乗せるのも美味しいですよ!

残りがとっても少なければ、ミートソースにせずご飯に混ぜてオムライスの具にするのもアリ。

次はフィナーレです。

最後はキーマカレーで食べ切ろう

サイクルの最後はキーマカレーです。ミートソースまでで様々な調味料が入っており、なおかつカレーは味が濃いので最後の献立にはもってこいなのです。

残りのミートソースに水または牛乳を入れて煮立て、火を止めてカレールーを投入して混ぜ、さらにひと煮立ちさせます。これまたお好みで素揚げした野菜やチーズなどをトッピングするとさらに美味しく、色どりも良くなります。

夏はカレーのようなスパイスたっぷりのものを食べると食欲も増進すると言われますし、汗をかいて代謝もあがります。

なので、夏はハンバーグからいきなりここに来てもいいと思います!生煮えの心配もないので、あまり長く火の前に立たなくてもいいですしね!

さあ、ここまで来たらあとは鍋を洗って…となる前に、もういっちょ行けるかもしれませんよ↓

お鍋を洗う前に、出汁と追いルーでカレーうどん

カレーがこびりついたお鍋を洗うのが大変…という人に、ぜひやってみてほしいのが「カレーうどん」。カレースープでもいいですが、うどんも入れちゃったほうがお昼としてもOKなので、うちはカレーうどん派です。

キーマカレーのこびりついた鍋にだし汁(うちは水とほんだしだよ)、カレー粉かルー、ネギや油揚げなどお好みの具を入れて、鍋肌からカレーをこそげながら熱します。煮えたらうどんを入れて温めます。しょう油などで味を調えてできあがり。

カレーの後は必ずカレーうどんを食べるわが家ではありがちなメニュー。夕飯にカレーうどんは厳しいと思うので、お子さんと一緒にお昼に取り入れてもいいかと思います。

夏休みの献立は前の記事も参考にしてくださいね!

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時短料理のコツ
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